SUGOMORIが建つ北海道・南十勝の森は、一般財団法人史春森林財団が育て、見守っている土地です。宿泊されるお客様に、この森について少しご紹介します。
生物多様性を高めるための森林経営・森林管理
史春森林財団は、相続や事業承継により経営が難しくなった森林を所有者から寄付により譲り受け、生物多様性の向上を軸とした森林経営を行う非営利徹底型の一般財団法人です。「豊かな生態系の再生と地域経済の活性化に貢献する」ことを基本方針に掲げ、60年先を見据えた長期的な視点で森林と向き合っています。
十勝と天竜、二つのフィールドで
北海道・十勝と静岡・天竜の2つの地域で、持続的な森林経営を実践しています。SUGOMORIのある南十勝の森もそのフィールドのひとつです。所有する森の一部「生花の森」は、生物多様性の保全に資する区域として「自然共生サイト」に認定され、OECM(保護地域以外で生物多様性保全に資する地域)として国際的にも登録されています。
森の価値を伝える取り組み
VRツアーやエコツアーを通じて森の価値を伝える活動や、放棄されがちな森林を次世代へつなぐためのコンサルティング事業にも取り組んでいます。SUGOMORIでの滞在も、そうした「森と人との関わりしろ」のひとつです。
もっと詳しく知る
財団の活動や森林経営についての詳細は、史春森林財団の公式サイトをご覧ください。
https://www.fumiharu.org/